サッカー

13日の金曜日 名古屋グランパスにシーズンWを。

今シーズンの成績

 清水エスパルス(13位)

8勝5分12敗 30得点 56失点 得失点差-26

直近5試合の戦績 WWLDL (勝利=W 引き分け=D 負け=L)

 名古屋グランパス(9位)

8勝7分10敗 37得点 37失点 得失点差0

直近5試合の戦績 DWDLL (勝利=W 引き分け=D 負け=L)

チーム状況

怪我:FW 鄭大世、滝 MF 石毛 DF 吉本 GK 六反、梅田、高木和 出場停止:なし

減らない失点、増えない得点

松本、マリノス相手に1-0完封での連勝からここに来て複数失点はおろか、3試合で14失点という守備崩壊で3戦勝ちなし。

これまでは失点を喫しても得点をすることで、試合の流れを引き戻していたがここ3試合では0-8、2-2、0-4と得点出来ずにズルズルと相手の流れに持ちこまれ、失点を重ねている。

目立つのがゲームの入りは決して悪くはなく、むしろドが付くほどの決定機を立ち上がりに2、3度迎えるにも関わらず無得点。反対に相手にはあっさり先制点を奪われるという『パターン』が生まれてしまっている。

模索が続く最適なCBコンビ
今季、開幕からヨンソン前監督は立田とファン・ソッコのコンビをCBに起用していた。
しかし、指揮官交代に伴い守備の立て直しを最重要項目に掲げた篠田監督は立田ではなく二見をファーストチョイスとした。
また7月に入り、移籍市場がオープンするとFC東京時代に篠田監督の下で戦っていた吉本が加入し、ファン・ソッコと変わりスタメンに選ばれるようになった。
吉本と二見のCBコンビは最初の二試合こそ無失点に抑えてはいたが札幌戦で8失点するなど、一気に崩れてしまった印象がある。
つまり開幕時のCBコンビを守備の立て直しという理由で丸々変えたにもかかわらず、失点が減らないというのは戦い方の問題だ。
吉本と同じく7月には大分の左利きCB福森を獲得したが未だベンチ入りすらしていない。
早急に現状で最適なCBコンビを見つけなければいけないだろう。
コンディションを上げてきた新加入ドゥトラは清水の救世主になれるか
今夏にブラジルのコリンチャンスから加入した元京都、鹿島のドゥトラ。
しばらく実戦から離れていたこともあり、コンディションの調整が続いていたが、徐々にトップフォームになりつつある。
練習試合では相手が大学生とは言え、軽快な動きを披露。
FWドウグラスとの連携も高まっているという情報も耳にしている。
Jリーグでのプレー経験がある外国人選手はコンディションさえ整えば気候、ゲームスピードへの適応はさほど問題ない。
ドウグラスも昨夏に加入し、コンディションが上がると共に得点を量産した。
生え抜きエースが移籍し、ドウグラス頼みになりつつあるチームに新しい風とオプションを与えることが出来るか注目だ。

対 名古屋の戦い方

昨シーズン序盤、最下位に沈んでいた名古屋は夏に大型補強を行うと、7連勝という破竹の勢いで一気に順位を上げてきたが今年は7月、8月で僅か1勝。スタートダッシュを決めたことで順位は清水よりも上だが深刻な状況にある。
またエースで昨シーズンのリーグ得点王であるジョーはここ10試合でわずか1得点。トータルでも6得点と不調といえる。しかし、得点を奪う能力や周囲を生かすポストプレーは突出したものを持っており、油断など論外なのは間違いない。
切り替えの早さで名古屋に勝れ
名古屋の風間監督がボールをひたすら握り、自軍のペースでゲームを進めたがるのはお馴染みだ。
そして、ジョーという絶対的な高さと強さを持つストライカーがいるにも関わらずロングボールは多用しない。
出来るだけショートパスを使い、中央からこじ開けようとする癖がある。そこが相手からすると『チャンス』なのだ。
中央からこじ開ける=相手守備陣の待つ密集に入っていくことになる。
そこで奪うことが出来れば、カウンターのチャンスがある。
名古屋はカウンターを受けるリスクがあるプレーを選択するが、肝心なカウンター対策はしていないように見える。
後ろにCB2人しかおらず、数的不利で守るシーンが1試合に何度も見られる。
事実、名古屋の失点のほとんどは自軍のパスミスからのカウンターを受けたことによるものだ。
つまりボールを奪った瞬間に清水の選手が切り替えを早くして名古屋の帰陣よりも先にカウンターを仕掛けることが出来れば、必ずチャンスがある。
技巧派ボランチコンビの脇を突け
現在の名古屋で中盤の底、ボランチでコンビを組んでいるのだエドゥアルド・ネットとジョアン・シミッチ。
共に左利きでサイズもあり、足元がとにかく上手い。
攻撃の組み立てを行う選手だが、反対に守備能力は高くはない。
名古屋の過去数試合を確認したが、彼らの脇、つまりボランチとSB(WB)の間のスペースでは十分ボールを受けることが出来るスペースが常に空いている。
そのスペースに入る選手にボールを入れると、待ち構えるのはDFラインのみ。
ミドルシュートもパスもクロスも選択肢は多く持てるはずだ。

予想スタメン

 

名古屋の台所事情が分からないのですが、おそらく3バックは間違いないかなと。

ただ和泉を右WBに入れるパターン、宮原を右WBに置き藤井をCBで使うパターンなど風間監督は結構変えるので勝手な予想です。

あとはボランチに怪我から復帰しそうな米本を使ってくるかもしれないです。

何はともあれ、金Jここまで盛り上げといてしけた結果は許されないですし、ホームで3連敗はありえないですからね。

まるで読売巨人軍のようなベースボールシャツが配布されるそうなので、スタジアムがオレンジに染まるといいなぁ。去年は黒のベースボールシャツが配布されスタンドが真っ暗になり、試合も負けて葬式みたいになったので。


河井の奥さん 広瀬麻知子アナ(左)もこの笑顔。

オレンジのベースボールシャツカッコいいので欲しかったですが、行けないのでお家でDAZNです。

今年も名古屋にシーズンW食らわせたい!



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