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小説『トラペジウム』を読んだ感想

皆さんは小説『トラペジウム』は読んだことありますか???

「アイドルが小説なんて書けるのか?」と思った方も多いのではないのでしょうか。

今日は乃木オタ歴5年、学生時代は勉強よりもサッカー浸けの毎日を送っていた僕が「トラペジウム」を読んだ感想をお伝えできればと思います。

ネタバレありですので是非、一度読んでからご覧ください。

乃木坂46 高山一実さんのプロフィール

高山 一実(たかやま かずみ)1994年2月8日生 25歳 A型 身長162cm

乃木坂46 1期生 千葉県南房総市出身。

>>>高山一実公式ブログはこちら

略歴

2011年8月21日 乃木坂46第一期メンバーオーディションに合格。

2016年9月15日 1st写真集「恋かもしれない」を発売。

2018年11月28日、初の小説「トラぺジウム」を発売。乃木坂46初の小説家となる。

2019年2月26日 2nd写真集「独白」を発売。

小説『トラペジウム』

あらすじ

高校1年生の東ゆうは「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。
「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」……?
努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!?

(引用:https://www.kadokawa.co.jp/product/321603000422/)

トラペジウムの意味は?

トラペジウムという単語はどのようなものなのか調べてみるとWikipediaにこうありました。

オリオン大星雲中心部の星生成領域にある散開星団である。名称はラテン語で台形を意味する。

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9A%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0)

主要登場人物

東 ゆう(あずま ゆう)

城州高校に通う主人公・アイドルになることを夢見る女の子。
アイドルになるためには、努力を惜しまず、日々何をするべきか考えている。

大河 くるみ(たいが くるみ)

男子が多い西テクノ高専のプリンセスでなによりもロボットが好き。
小柄。警戒心が強く可愛い見た目に反して尖った口調。

華鳥 蘭子(かとり らんこ)

テネリタス女学院のお嬢様。テニス部。好奇心旺盛で、きっぱり物事をいう。
世間知らずなだけで、嫌味なお嬢様ではない。

亀井 美嘉(かめい みか)

の中高一貫校に通うクールビューティ。リア充感。
献身主義で休みはボランティア活動をしている。東の小学校の同級生。

感想

ネタバレになることは避けたいので、ざっくりとした感想を述べるとものすごくよかったです。

どういった人が、どうすれば、どのようにアイドルになれるのか。

また、なにが欠けているとアイドルにはなれないのか。

夢を与える仕事 “アイドル” 

幼いころからアイドルに憧れ、アイドルになり、酸いも甘いも経験してきた高山さんだからこそ描ける残酷なまでのリアルが詰まっていました。

しかし、同時に夢を追いかける女の子たちの背中を押してあげる作品でもあるなと感じました。

興味がある方は是非、お手に取ってみてください。

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