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背番号の謎。JリーグのGKはなぜ21番が多い?

サッカー選手には皆、背番号がありますよね。

エースは10番、ストライカーは9番、GKは1番と。

先日、ふとJリーグを見ている時にこう思ったのです。

JリーグのGKて21番着けてる人多くない???

そしてスペインリーグを見ている時にこう思ったのです。

 

リーガのGKて13番着けてる人多くない???

そこで今回は『JリーグのGKの21番』『リーガのGKの13番』に加え、Jリーグではサポーター番号と呼ばれる『12番』など背番号の疑問について調べてみました。

 

背番号に込められた想いを知ればもっとサッカー観戦が楽しくなる!

JリーグのGKはなぜ『21番』が多い???

JリーグのGKの背番号を見ていると『1番』は当然多いです。しかし、次に多いと思うのが『21番』なのです。

J1では18クラブの内、13クラブがGKに『21番』を与えています。

例えば、ジュビロ磐田のカミンスキー。

セレッソ大阪のキム・ジンヒョン。

鹿島アントラーズの曽ヶ端などは『21番のGK』の代表格です。

『1』という数字が付くから

調べたところ、しっかりとした情報は見つかりませんでした。

そのため諸説の話になりますので、ご了承ください。

諸説によると、GKに『21番』が多いのはGK番号でもある『1番』が付くから、と言われているようです。

『11番』は攻撃的なフィールドプレイヤーが着けることがほとんどなので、その次の『1』が付く背番号『21番』とういのは納得がいきますね。

なので『31番』を着用しているGKも多いですね。

スペインリーグのGKはなぜ『13番』が多い???

これも結構探しましたが、有力な情報はほとんど出てきませんでした。

ちなみにスペインでは『13番』はGK番号と決められているようです。

それは確かに多いと感じるわけですよね。

昔の名残りが今もあるから

諸説すら全くありませんでしたが、知恵袋で推理をされている方がいらっしゃったので合わせて紹介します。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1064563830

つまりこの方が言うように、昔のルールの名残があるということが有力な気もします。

13番は縁起の悪い数字で、フィールドプレイヤーは避けていたが余っていたのでGKが着けたということが理由なのでしょうか。

Jリーグのサポーター番号はなぜ『12番』???

話をJリーグに戻します。

Jリーグでは『12番』をサポーター番号と位置付けるクラブが多く、選手番号では12番以外が使われています。

12番目の選手だから

理由としては『フィールドプレイヤーは11人だが、サポーターも共に戦っている12番目の選手』ということで『12番』をサポーター番号と呼ぶようです。

ただ、浦和レッズに関してはクラブの方針なのか昔から12番はサポーター番号ではなく、選手が着用しています。

またサガン鳥栖はクラブ設立の功労者 坂田道孝さんの命日(1月7日)から取った『17番』を永久欠番、そしてサポーター番号としている。

まとめ

背番号の世界はまだまだ広いです。

『10番』がエースと言われますが、その他の番号をエースとして扱っているクラブも多く存在します。

ひと昔は特にこだわりなく協会側がポジションによる背番号固定式などのルールがありましたが、現在では背番号に関してのルールはほとんどなく皆、様々な理由で様々な背番号を着用しています。

また面白い背番号の話を見つけたら記事にしますので、見に来てくれたら嬉しいです。

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