サッカー

清水エスパルス 新加入GK大久保択生の経歴やプレースタイル

プロフィール

No.39 大久保 択生 Takuo Okubo

ポジション:GK

出身:東京都

生年月日:1989年9月18日

年齢:29歳

身長:190㎝

体重:90kg

利き足:右

スパイク:プーマ

所属クラブ

帝京高校→横浜FC→ジェフユナイテッド千葉→V・ファーレン長崎→FC東京→サガン鳥栖→清水エスパルス

清水のコーチである兵働昭弘とは2012、2013年に千葉で同僚。
MF中村慶太とは2016年に長崎で同僚。
清水のスカウト部である植草裕樹とは2014、2015、2016年に長崎で同じGKとして同僚。
DF吉本一謙とは2017年に東京で同僚。
篠田監督とは2017年に監督と選手の関係。

プレースタイル

反射神経を生かしたシュートストップに定評があり、ハイボールに対してのパンチング能力も高い。

清水エスパルスもFC東京時代の対戦で大久保に素晴らしいシュートストップをされている。

それがこちら。

ボールの予測、ポジショニングが非常に良く、ディフレクションなどがあったとしても反応できる準備があります。

またエスパルス戦以外でもスーパーセーブが多く、他クラブながら素晴らしい選手だと感じていました。

六反がオーバートレーニング症候群と診断され、復帰の目通しが立たない中で恐らく西部との正GK争いとなりますが、正直、この選手は控えに置いておくには勿体ないです。

FC東京を退団する際も、『勿体ない』という声が大多数でした。

現在、六反に代わり西部がゴールマウスを守っていますが38歳になり能力に少なからず衰えが見えます。

特にハイボールの処理。

セットプレーの守備時に手の使えるGKのハイボール処理能力はとても大事です。

しかし、西部はここ数試合を見ていてもボールとの目測を誤るシーンが目立ちます。

アウェイの鳥栖戦では雨というコンディションの中でボールをキャッチしに行ってしまい、結果的にボールをこぼし、決定的な追加点を許してしまいました。

その点においては大久保は判断が良く、キャッチが難しいと判断すると迷わず遠くへパンチングをします。

攻め込まれるシーンが多いエスパルスにとっては大久保のほうがスタイルに合っているように感じます。

今夏、エスパルスは大久保を含め4人の新戦力を加えましたがどの選手もピンポイント補強であり、

チーム上昇の手助けになってくれることは間違いありません。

頑張れエスパルス。

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