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今話題のバンド『King Gnu』の新スタイルミュージックに恋をした。

こんにちは!がな(@Ga777na)です!

今日は今、大注目で僕も大ハマりしたバンド『King Gnu』について少しお話させていただければと思います。

King Gnuとは

バンドプロフィール

King Gnu(キング ヌー)2017年に結成された4人組のバンド。

バンド名の由来は動物のGnu(ヌー)が、春から少しずつ合流してやがて巨大な群れになる修正を持っていて、自分たちもそのように老若男女問わず巻き込んで大きな群れになりたいという思いから名付けられた。

メンバーそれぞれが違うジャンルのミュージックから影響を受け、オリジナリティ溢れる新時代の音楽を作っており、彼ら自身も自らの音楽を『トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル』と称している。

メンバー

  • 常田 大希(つねだ だいき)ギター、ボーカル
  • 勢喜 遊(せき ゆう)ドラムス、サンプラー
  • 新井 和輝(あらい かずき)ベース
  • 井口 理(いぐち さとる)ボーカル、キーボード

常田と井口は幼馴染で共に東京藝術大学を卒業しており、共にボーカルを務めている。

おすすめ楽曲3選

『Slumberland』の“衝撃”

まず僕がKing Gnuにはまった経緯からお話しします。

僕が彼らの音楽を初めて聴いたのは、今年の1月にYouTubeでたまたまおすすめ欄に出てきたMVを見たことでした。

その楽曲が1つ目のSlumberland』という曲です。

衝撃的でした。まずMVの世界観。そして流れてくるミュージック。

一言で表すならば【廃遊園地】

そんな印象を受けました。

なんか不気味で、心を不安にさせるような音。

しかし、その中にかっこよさと疾走感が混在しており一気に引き込まれました。

だって、この楽曲のリードボーカル常田さんは拡声器を使って歌い、キーボードの井口さんは狂い切ったパフォーマンスをしているのです。インパクトは十分でした。

そして、この衝撃以降、彼らの音楽の沼に足先を浸けていくことになります。

“イメージ”を変えた『Vinyl』

そして、まるで導かれるかのように次に再生したのが2つ目のおすすめ『Vinyl』のMV。

ここで数分前に築き上げられた、僕の中のKing Gnuのイメージは360度向きを変えることになります。

先ほどの『Slumberland』で狂言めいた動きをしていた、井口さんが今度はリードボーカルとしてクールに歌っていたのです。

ただ、僕が拍子抜けしたのは井口さんの歌声でした。

美しく、耳障りがいい声。

調べたところ、井口さんは東京藝術大で声楽を学んでいたらしいのですが、それにしてもうっとり目をつむってしまうような声。

サビは少し激しめな歌詞に反して、ドラムとベースが心地よく、King Gnuの新しい顔を知りました。

“トリコ”になった『白日』

3つ目が『白日』

こちらは坂口健太郎くん主演で放送されていたドラマ「トレース 免罪弁護士」の主題歌に抜擢されていました。

そして、僕はこの曲で完全にトリコになりました。

こちらは井口さん、常田さんのツインボーカルのハモリが美しく心の叫びのような歌詞が印象的な楽曲です。

曲の入りが井口さんの歌声とピアノだけなので、どこか触れたら壊れてしまいそうな儚さも感じさせます。

そのあとのドラム、ベース、ギター、そして常田さんの歌声が加わっていくにつれ、薄っすらとした強さも同時に感じる楽曲でした。

最後に

今回は3曲選ばせていただきましたが、これはあくまで僕がインパクトを受けた楽曲でアルバムなどいい曲はもっとあります。

というかすべてを勧めたいくらいの良さがあるバンドだなと感じています。

それはきっと僕自身が聞いたことない、感じたことがない彼らの『トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル』が常に新鮮さを与えてくれるからだと思います。

みなさんも是非、『King Gnu』という新時代バンドの新スタイルミュージックに触れてみては?

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