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乃木坂46 【アンダーメンバー】と【歌詞】

こんにちは!がな(@Ga777na)です!

今回は『乃木坂46』アンダー楽曲の『歌詞』についてお話していきたいと思います。

ざっくりですが、この記事は【普段アイドルというジャンルに触れていない方】、【乃木坂46は知っているけど曲はあまり知らないという方】に乃木坂46の歌詞の世界観について、印象的な部分をピックアップと解説し、それが心のどこかに刺さってくれたらというものです。

アンダーメンバーとは

乃木坂46は各シングルごとに、その楽曲をパフォーマンスするメンバーが選ばれ、ポジションを与えられます。

この選ばれたメンバーを『選抜メンバー』、残念ながら選ばれなかったメンバーを『アンダーメンバー』と呼んでいます。

そして、シングルの表題曲を『選抜メンバー』が歌い、カップリング楽曲の一曲を『アンダーメンバー』が『アンダー楽曲』として歌うという構成になっています。

アンダー楽曲

アンダー楽曲も表題と同じように、ポジションが与えられます。

アイドルらしい“明るさ”“可愛さ”のある楽曲を歌う『表題曲』に対し、

『アンダー楽曲』は“力強さ”、“かっこよさ”のあるものが多い傾向にあります。

表題よりもアンダー楽曲を好むファンも多いです。

胸に響くおすすめアンダー楽曲3選

『あの日、僕は咄嗟に嘘をついた』

10thシングル『何度目の青空か』収録曲

僕の中では【アンダー最強楽曲】だと思っていますが、おそらく僕と同じ意見の方は多いと思います。

そのくらいアンダーの底力のようなものを感じさせるものです。

そしてこの楽曲の良さを引き出すのが、短編映画のようなクオリティで作られた9分49秒のMVです。

>>>『あの日、僕は咄嗟に嘘をついた』のストーリーはこちら

注目歌詞

“たった一つの秘密作ってしまっただけで 君と僕は違う空を見ている”

人間誰でも『あの時、ああしていれば』という後悔の念に駆られるエピソードはあるだろう。

たった一つの秘密、たった一つの嘘、ただそれだけ。だがそのたった一つが自らの運命を変えてしまい、取り返しのつかないものになってしまった。

時が経って、記憶が曖昧になっても胸の奥に残るチクリとした痛みがどこか共感できる歌詞です。

 

>>>『あの日、僕は咄嗟に嘘をついた』の歌詞はこちら

『生まれたままで』

8thシングル『気付いたら片想い』収録曲

こちらも絶大な人気を誇るアンダーの名曲です。

またこの時のアンダーメンバーは後に選抜常連となる、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、齋藤飛鳥、星野みなみ、新内眞衣などが揃っていたため【アンダー史上最強メンバー】とも呼び声が高い一曲です。

注目歌詞

“生まれたまま ずっと何も欲がなければ 世界は素晴らしい

競い合うことも 嫉妬することもなかったさ”

人間はどこまでもないものねだりをする生き物であり、欲にまみれて争いが絶えない。

だからこそ、単純に考えてもし欲がなかったら

人々は争いもすることなくこの世界は素晴らしいのでは?と深く考えさせられます。

生まれたまま。心も体も真っ白な状態からスタートし、様々な色に染まるのが人生。

つらいことがあった時、大きな悲しみに襲われたとき。

何かと比べずに、何かを求めずに身の回りにある幸せに気付くことこそが

幸せなのだと思える歌詞です。

>>>『生まれたままで』の歌詞はこちら

『アンダー』

18thシングル『逃げ水』収録曲

タイトルの通りアンダー(メンバー)について歌った楽曲です。

仲間でありながら、競争は避けられない中で

選ばれた仲間と選ばれなかった自分。

苦悩の日々の中で、もがいた先に見つけたものが描かれています。

注目歌詞

“アンダー 影の中 まだ咲いてない花がある 客席の誰かが気付く

アンダー 今やっと 叶った夢の花びらが 美しいのはポジションじゃない”

無慈悲に与えられるポジション。

でも、彼女たちは苦悩の中でポジションがすべてではないと気付いたのだと思わせる歌詞です。

全員、乃木坂46なのであって私たちは誰かのアンダーではないと。

この努力は実るかわからない。でも、努力してれば誰か(観客)がきっと気付いてくれる。

今を生きる、僕たちにとても大切なことを教えてくれる歌詞と彼女たちの頑張りです。

>>>『アンダー』の歌詞はこちら

まとめ

いかがだったでしょうか。

アイドルって、すごく繊細で今にも壊れてしまいそうな瞬間がたくさんあるんです。

でもだからこそ、彼女たちの頑張りと笑顔は多くの人を魅了し続けるのだと。

選抜、アンダー、互いが支えあって、励ましあって、凌ぎ合って、ひとつの方向に向かう。

きっと皆さんの心にも響く、曲、歌詞があると思うので是非聞いてみてください。

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